コア便り

【2021/01/29】「当社製品の魅力(1)」


2021年スタートのコア便り「2021年を迎えて」で、
新型コロナウィルスで世の中の購買意欲が低迷しており、
当社の販売事業も苦戦している事をお伝えしたところ、
早速、当社製品の魅力は何なのかを問う反響がありました。
そこで今回より数回に分けて、当社製品の魅力を発信させて頂くことにしました。

現在当社の売れ筋製品は以下となっています。
(1)BEStPRO−G(建築精概算システム)
(2)BEStPRO−FX(仕上数量積算システム)
(3)BEStPRO−UX(内訳書編集システム)
(4)BEStPRO−原価C3(建築・土木工事原価管理システム)

今回は(1)BEStPRO−G(建築精概算システム)について
ご紹介させて頂きます。
本製品は、3枚の画面に敷地と建物概要を入力し、自動一括計算を行うと、
部分別と工種別の内訳書が自動作成されるシステムです。

ご導入頂く企業様は、
拾いやCADを使った精積算の前段階で短期間に工事全体の規模感を把握して
今後の各種活動(経営判断・営業・精積算・発注準備・他)の計画を練る、
が基本的なご利用方法ですが、
自動一括計算の元となる計算根拠式を変更することで、
精積算に迫る精度を実現させて、他社よりも早く案件対応活動を開始する
営業支援システムとしてご利用いただいたり、
ここ数年は、ベテランと若手が共同で計算根拠式を変更しながら、
積算部門の後継者を育成するツールとしてご利用頂くケースも増えて来ています。
最近は、地方の有力ゼネコン様に良くある、
発注候補業者様と協同で積算活動を行い運命共同体として受注をしに行くケースで、
発注候補業者様に図面とともに精概算システムで作成した内訳書情報を参考として
ご提供する利用方法を検討中です。

正式な積算では無く、あくまでも概算ですが、少ない情報で
短期間に内訳書まで作成出来るBEStPRO−G(建築精概算システム)は、
使い方次第で企業様の活動のどこかでお役に立てる可能性があることが
魅力だと信じています。
こんな使い方は出来ないかと言うアイデイアがあればぜひともご連絡下さい。
営業部長が適用検証事例として破格のご提供をしてくれる筈です。

皆様方のところでは、コロナ禍の中、
既存の仕掛けの新たな活用方法に挑戦する動きはありますか?
一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様方のご健康をお祈り申し上げます。

潟Rア・システムデザイン 代表取締役社長 野崎哲司